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自己申請と代行申請、進め方はどうちがう?著作権処理の流れを比較

著作物の利用許可は、ご自身で申請する方法(自己申請)と、著作権処理代行サービスを利用する方法(代行申請)があります。本記事では、それぞれの進め方のちがいを、手順に沿って整理します。

約2分で読めます

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自己申請の進め方

ご自身で申請する場合は、利用したい作品ごとに、次のような手順を進めることになります。

● 出典作品ごとに、申請先(著作者・出版社など)を探す
● 出典作品ごとに著作権申請を行う
● 各申請先の許諾条件を確認し、対応する
● 各申請先に著作物使用料をお支払いする

利用する作品が複数あると、そのぶん申請先も増え、それぞれとやり取りを進めることになります。

代行申請の進め方

著作権処理代行サービスを利用する場合は、窓口がひとつにまとまります。

● 利用したい作品の情報をご提出のうえ、ご依頼いただく
● 出典元の調査・申請・お支払いまでを弊社が事務代行する
● 著作権処理が完了する

お客様にご用意いただくのは、利用したい作品の情報のご提出が中心です。複数の申請先とのやり取りをまとめてお取次ぎするため、作品数が多いときほど手間の差が出やすくなります。

手間と専門知識のちがい

自己申請では、申請先を調べたり、それぞれの許諾条件を確認したりといった作業を、ご自身で進めることになります。著作権について詳しくない場合は、どこから手をつければよいか迷う場面もあるかもしれません。

代行申請では、こうした事務をまとめてお取次ぎします。著作権に関する特別な知識がなくても、利用したい作品の情報をご提出いただくことで進められる点が、大きなちがいです。

どちらを選ぶか迷ったら

利用する作品が少なく、申請先も明確な場合は、自己申請で進めやすいこともあります。一方、作品数が多い、申請先がわからない、時間や手間を抑えたい、といった場合には、代行申請が向いています。

費用の目安は「自動お見積り」フォームで調べられます。進め方に迷ったときは、状況をお聞かせいただければ、あわせてご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

本記事では、自己申請と代行申請の進め方のちがいを比較しました。自己申請では、申請先を探し、作品ごとに申請・条件確認・支払いを進めます。代行申請では、利用したい作品の情報をご提出いただくことで、調査から支払いまでの事務をまとめてお取次ぎします。作品数や手間、著作権の知識の有無などから、進めやすい方法を選ぶとよいでしょう。判断に迷うときは、費用の目安とあわせてご案内しますので、お気軽にご相談ください。

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