著作権の使用シーン
一般企業での著作物利用
社内研修の資料や社内で配布する教材に、市販の書籍や記事を使いたい企業向けのポイントをまとめました。
社内研修の資料や社内報、社内試験の問題など、企業活動の中でも他者の著作物を利用する場面は数多くあります。「社内で使うだけだから」と見過ごされがちなポイントをまとめました。
よくある場面
- 社内研修の資料に書籍や記事の内容を転載したい
- オンライン研修で資料を配信したい
- 社内試験・検定の問題に著作物を使いたい
気をつけたいポイント
社内利用でも許可が必要な場合がある
「社内だけで使うから自由」とは限りません。市販の教材や記事をコピーして配布する場合は、権利者から利用許可を得るのが基本です。詳しくは「社内研修・社内資料で市販の教材や記事を使うときの注意点」をご覧ください。
オンライン研修は配信の確認も必要
研修をオンラインで行う場合、資料の配信はインターネットを通じた利用となるため、紙で配布する場合とは確認すべき範囲が変わります。
担当者の負担を軽減する
申請先の調査や書類のやり取りは、通常業務と並行して行うには負担の大きい作業です。当サービスでは、こうした事務手続きを代行してお取次ぎします。
本来の業務に集中していただけるよう、著作権処理の事務手続きをお手伝いします。まずは自動見積りまたはお問い合わせからお気軽にご相談ください。
ご依頼の流れ
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01
情報のご提出
利用したい作品と制作物の情報をお送りください。
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02
調査・許諾申請の取次
申請先を調査し、利用条件をお伝えして許諾を取り次ぎます。
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03
制作物の修正対応
許諾条件に合わせた修正内容を確認・ご案内します。
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04
お支払い代行・完了
使用料のお支払いまで代行し、完了をご報告します。
このシーンのよくある質問
- 社内で使用する資料で著作物を利用する場合、著作者の許可は必要ですか。
- 二次利用し、公開する場合は必要となります。引用したり参考にしたりする場合は引用元を明記すれば問題ありません。
- 検定試験などで文章を使用する場合は、著作権処理は必要ですか。
- 「人の学識技能に関する試験又は検定」に該当する場合は、著作権法第36条により事前の許諾申請は不要とされています。しかし、実施後に利用報告を行う慣例があります。
- サービスでは何を代行してもらえますか。
- 著作権処理代行サービスでは、著作者・著作権管理団体・エージェントなどに許諾申請を行い、許諾条件の確認と依頼者へのお伝え、お支払いまでを代行いたします。






