著作権の使用シーン
海外文献の著作物利用
海外の書籍・論文・記事などを教材や出版物で利用したい方向けに、国内とは異なる申請のポイントをまとめました。
海外の書籍や論文、記事などを利用したい場合、国内の著作物とは勝手が異なる部分が多くあります。連絡先の調査や申請のやり取りに時間がかかりやすいのが特徴です。
よくある場面
- 海外の書籍や論文の一部を教材に掲載したい
- 海外の作品を翻訳して利用したい
- 海外の出版社への連絡方法が分からない
気をつけたいポイント
窓口の調査に時間がかかる
海外の権利者は連絡先の特定が難しく、時差や言語の違いもあり、国内の著作物より申請に時間がかかる傾向があります。利用予定が決まったら早めに準備を始めるのがおすすめです。詳しくは「海外の著作物を使いたいときの申請の進め方」をご覧ください。
翻訳物は権利関係が重なる
翻訳された作品には、原著作者と翻訳者それぞれの権利が関わります。どの範囲で誰の許可が必要になるのかを、利用の形に合わせて確認します。
海外とのやり取りもお取次ぎ
当サービスでは、海外の著作物についても申請先の調査から連絡・書類のやり取りまでを代行してお取次ぎします。
海外文献の利用をお考えの方も、まずは自動見積りまたはお問い合わせからお気軽にご相談ください。
ご依頼の流れ
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01
情報のご提出
利用したい作品と制作物の情報をお送りください。
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02
調査・許諾申請の取次
申請先を調査し、利用条件をお伝えして許諾を取り次ぎます。
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03
制作物の修正対応
許諾条件に合わせた修正内容を確認・ご案内します。
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04
お支払い代行・完了
使用料のお支払いまで代行し、完了をご報告します。
このシーンのよくある質問
- 海外の作品の著作権処理申請も可能ですか。
- 海外作品の著作権処理の代行は可能です。海外作品の著作権処理の場合、国内作品と処理フローが変わるので、代行手数料も変わりますのでご注意下さい。
- 海外の作品を利用するときは著作権許諾は必要ですか。
- 海外作品でも著作権処理は必要です。二次利用する際は著作権処理を行いましょう。
- 海外作品を日本語に翻訳したものは誰に許可を取ればいいですか。
- 海外作品の執筆者と日本語訳者の二人から許諾を取る必要があります。詳しくはお問い合わせください。



