コーポレートサイト

問い合わせアイコン

お問い合わせ

著作権とは

ABOUT COPYRIGHT

著作権の基本から、教材制作の現場で役立つ知識まで。まずはここからご覧ください。

最短3分で費用の目安を確認

自動お見積り お問い合わせ

サービスの特徴

OUR SERVICE

500社以上の教材制作実績。調査から許諾取次・お支払いまで、事務手続を一貫して代行します。

最短3分で費用の目安を確認

自動お見積り お問い合わせ

著作権処理の流れ

FLOW

作品情報のご提出から許諾取得・お支払い代行まで。ご依頼の流れをわかりやすくご紹介します。

最短3分で費用の目安を確認

自動お見積り お問い合わせ

著作権処理の料金例

PRICE

著作物使用料と処理代行手数料の目安をご案内。自動お見積りなら最短3分で概算がわかります。

最短3分で費用の目安を確認

自動お見積り お問い合わせ
       著作権処理の画像

入試問題・検定試験の作成で気をつけたい著作権のポイント

入試問題や検定試験、適性検査などの作成では、文章や図表といった著作物を素材として使う場面が多くあります。問題の作成・公開には著作権への配慮が必要です。本記事で、気をつけたいポイントを整理します。

約2分で読めます

この記事をシェア

問題素材に他者の著作物を使うとき

入試問題や検定試験では、文章や図表、写真などの著作物を素材として使うことがよくあります。こうした素材の利用は、著作権への配慮が必要になる場面です。

とくに、問題を冊子として発行したり、後から公開・販売したりする場合は、その利用のしかたに応じて許可が必要になることがあります。まずは「どの作品を」「どの部分を」「どのように使うか」を整理しておきましょう。

元の文章をどこまで改変してよいか

問題を作る過程で、元の文章を一部変えたり、省略したりしたくなる場面があります。しかし、著作物には、タイトルや内容を勝手に変更・改変されない権利(同一性保持権)が定められています。

そのため、元の文章をどこまで変えてよいかは、慎重に考える必要があります。改変が必要な場合は、その点も含めて権利者に確認しておくことが大切です。

過去問として再利用・公開するとき

一度作成した問題を、過去問として問題集にまとめたり、Webで公開したりする場面もあります。当初の利用許可は、申請した範囲で有効になるのが一般的です。

そのため、当初とは別の用途(過去問集への収録やオンライン公開など)で使う場合は、あらためて著作権処理が必要になることがあります。「一度作った問題だから自由に使える」とは限らない、という点に注意しましょう。

著作権処理をまとめて進めるには

入試問題や検定試験では、複数の素材を使うことが多く、そのぶん申請先も増えがちです。著作権処理代行サービスでは、利用したい作品の情報をご提出いただくことで、申請先の確認から許諾申請のお取次ぎ、お支払いまでの事務をまとめて代行いたします。

試験問題の作成で著作権の確認が必要なときは、お気軽にご相談ください。使用料の目安は「自動お見積り」フォームでも調べられます。

まとめ

本記事では、入試問題・検定試験の作成で気をつけたい著作権のポイントを整理しました。問題素材に他者の著作物を使うときは、利用のしかたに応じて許可が必要になることがあります。また、元の文章の改変には同一性保持権への配慮が必要で、過去問として別の用途で使うときは、あらためて著作権処理が必要になることがあります。複数の素材の申請をまとめてお取次ぎできますので、試験問題の作成で著作権の確認が必要なときは、お気軽にご相談ください。

関連キーワード

入試問題
検定試験
同一性保持権
過去問
著作権処理